やっぱり、弾きたい。

きっと「謙虚」なんかじゃなくて あこがれている人たちから へただなあ、その程度か もう、いいわ、聞きたくない って思われるのがイヤなだけなんだと 気が付いた。 緊張するって言ったら 「すべては、準備、です。準備できてないからじゃないですか」 人前…

オルゴール的な

自分をはげまして セッションに加えてもらって 楽しく演奏できるようにとか 急に、 シットインさせてもらえる機会にも たじろがずに、 お願いしますといえるように というのが 今の、自分の練習の目標だけれども 昨日は数時間 自分の頭に浮かんだ曲を弾いて…

風を吹かせる

以前聞いた、昔の「ケチ」や「始末」についての例え話や落語を思い出した。 自分の持っている金づちが、すり減るのがいやなので 隣の家の人から借りて、使おうとした ・・・おお。 扇子がくたびれるのがもったいないので 扇子の前で、自分の顔をふった、とか…

ヒント

やることに追い回されて、 ボケたりしているのに 失敗して、 謝ることが多いのに 暑いのは好きだ、とか言って、 知らない間に体調崩しているくせに 自分に関する物事や仕事は はかどらないのに 疲れすぎて 眠れない夜もあるのに なんだか、 不幸ではない。 …

久しぶりの絵本

子供用品売り場に、イベントスペースがある百貨店。 そこに、よく、絵本関係のお仕事で行っておられるお方 来栖史江さんに、ついていって ウクレレ弾いてきました 久しぶり。 今年に入ってはじめてかも。 フロアには 目をキラキラさせている幼児さんから 暑…

あえて、行ってみた。

ううむ、あの場所に、そのために わざわざ行くのはなあ・・・ と思っていたのですが。 私に、何が足りないのかが とってもよくわかって 苦しかったけど ためになりました。 その一方で 私にしかないものや 新たに、 大事に磨いていかないといけないものも と…

それだからこそ

7月初旬。 日本にも、自分にも、いやなこといっぱい。 両方ともひきずっている。 でも、私事のほうは 天災で困っているひとたちに比べたら ちっぽけなもの。 自分の責任で整理整頓して、対処しなくっちゃ。 問題や障壁は、決してなくならなくても それでも …

今年の一番ゼミ

一週間前の朝、ウチのベランダで一瞬 「ぶいっ・・・」 という声が聞こえて 以来。 先日の大雨の前の朝 30秒ほど、隣の敷地から大合唱。 主人が気が付いた。 以来。 先日梅雨が明けた。 今日は、キラキラの晴れ。 蝉の声、いまだせず。 今週は雨の予報。 …

空気

「空気をかえよう」 そうしよう。

梅雨ですね

いちばんセミが 鳴くまで。 傘を握って、レインブーツ履いて じっと、明けるのを 待ちます。 例年、いちばんセミが鳴いて 大雨が降って 「かわいそう」って思って それから 梅雨明け宣言があるんですけどね。 今年こそは 雨の被害が少なくてすみますように。

お世話になりました。

仕事上の大きな年中行事がおわったら 「面倒くさそうな、アレ、に着手!」 と、ひと月前から、こころだけ準備していて 先日、決行。 もうー、大変ー! 久々に、泣きがはいりました。 首尾よくいかず 「重複」「お知らせの仕方の大失敗」 をし。 久しぶりに、…

走ってる、走ってる。

ほんとうは 休まないといけないんだろうけど 走っている自分がいて。 ちょっと休んでいると なんだか、もったいなくって。 自分でも、ちょっと異様。 「妖怪◇◇」「〇〇おばけ」 って、名前つけたくなる。 ・・・ いまの私は 何の妖怪かな。 なんだかよくわか…

情報

「知っておくと、地雷をふまずにすむ」 「知っておくと、予測や計画がたてやすい」 知るということは、私の日常にとっては最大の武器で 想像することは、私にとっては最大の防御。 「情報」って 使い方を誤って、人に伝えてしまうと 人を傷つける道具になっ…

お調子者ですから。

たくさんの人手と、笑顔と、やさしいねぎらいのことばに守られて 一年一回の大行事、無事に済みました。 人間のうつわの小さい私がひとりでするボランティア ということを考えると 出血大サービスやん、失血死するわ というようなことを 近年、特に今回 大勢…

大人の趣味

大人が、趣味でウクレレを弾いている姿をみて いつも、思うことが。 ウクレレでなくてもいいから ああ、こんな表情で 楽器を持って、奏でて、人に聞かせてるっていいな。 子供って 自分でやりたいといって始めさせてもらった 最初のころは別として 音楽をや…

マネジメントの器

手伝って、と ただぽーんと言われていったものの 何をどのくらい任されているのかわからなくて ぜーんぶ、やって、とっても、しんどい 思いをしたことが、 何度かあって。 そんなトラウマもあってか 私は、人にものをたのむのに とっても時間がかかる。 何を…

読み返す、読み替える、読み変わる

「学生の頃、この小説読んだけど、あのときの印象とちがうなあー」 という話は、よく聞くし、自分もある。 こうして、ブログ書いていると 「自分の関連記事」が、表示されるので クリックして、 「おお、去年のGWも、今年も、ほとんど変わらぬ過ごし方とこ…

選曲の問題

人前で何か弾く、ということを考えたときに ものすごく迷う。 買い物より、献立を考えるより 道に迷うより もっともっと、迷う。 私の演奏は「素人のど自慢」「お笑いオンステージ」 の域なんだけれど ときどき「ちょっとお弾きよ」と言ってもらえる機会があ…

黄金の日々

黄金週間、おしまい。 めでたく冷蔵庫の引継ぎが行われ。 休日を平和に満喫したい夫の忖度で ドライブ中は ジャズを聴きながらすやすやと眠らせていただき (運転ちょっとは、した) あっという間に時は流れていき 刺激的な日常が また戻ってまいりました。 …

黄金週間 そのいち。

連休前に、夫婦そろって別々に 「冷蔵庫って、不思議と、シーズンまっさかりに壊れるんですよね」 という会話を仕事関係の人としており。 連休前に、夫婦合意のうえ、 「そうだ!連休中に冷蔵庫を買おう!!」 われわれが、結婚した20数年前に いまの冷蔵…

嬉しくて吠えて、くわえた骨を落とすの巻

3歳くらいはワケがわからず 児童館でピアノを習っていて。 山田耕作氏のお弟子さんという、優しい初老の男性でした。 覚えているのは、帰り道の 夕日が美しかったこと それから、自分の番が来るまで よく寝ていたこと。 ピアノは楽しかったのか、つらかった…

なじかはしらねど

「自信がない、緊張して弾けない、 それを解決するのは”準備”しかないですよ。 自分ができる限りいっぱいいっぱいの準備をして 臨むこと、自信をもつにはそれしかないですよ。 自信がないのは 自分が満足するだけの練習、できてないからではないですか?」 …

別の横顔

ヒマなのか、そんなことするからヒマでなくなるのか。 卵が先か、ニワトリが先か。 わからなくなる。 最近FBでつながった ジャズシンガーさん。 別の顔は「華道、〇〇▽▽▽流の師範」 で、地元で、生け花展があったので行ってきた。 なるほど、 力強さと愛ら…

大根、ですよ。

30代のころは 買い物に行き、売り場をまわるだけで 必要なものが、棚から、浮き出て見えた。 最近は 買い物に行けば 自分が何が欲しかったか、 何回も売り場をまわっても、思い出せなくなった。 そこで 買い物のメモを書き出はじめて、しばらくたつ。 メモ…

足元に注意、罠に注意

花粉はともかく 空は明るく青く。 桜はじめ、街路樹がいきいきして 野鳥がうれしそうで 人も楽しそう。 上をむいて歩いていることが多いのですが。 自宅マンションを出て ふと足元をみたら、 ラムネ菓子が落ちている ラムネ菓子が、点々と落ちている。 ピン…

さくら

桜前線、来ました。 近年 毎年、藤やアヤメの季節くらいに 母が 「ああ、来年こそは、桜を見るのを楽しむことができるかなあ」 持病その他がある人は 気圧、気候が病気の波に影響をするので 季節の変わり目は、あやうい。 日本で「花」といえば「櫻花」。 今…

幸せアート

灰色の雲も、よく降る雨も、大気不安定も すべては来るべき暖かき日のため。 なんの理由もなく 楽しみにすることができる気分とか 空気とかって、あるなあと思った でも、それは 自分の身体状況とものすごく 密接に関係するなあ ほんとうにそう思う、冬でし…

春の夜の夢

虫が飛んでました。小さい羽虫。 持病の飛蚊症ではなく。 あたたかくなりました。 夜の私にも見えない羽が・・・。 ♪社会人、になった~ら 社会人、になった~ら、 ともだち100人 でっきるっかなぁー♪ 100人で・・・ 「ジャズの流れるおしゃれなバーで…

見えているということ

楽器をせたろうて、公共交通機関を利用する者としては 背後に気を抜けない。 だれかに当たっていないか、 だれかの邪魔になっていないか。 邪魔そうだったら、前に抱えてと・・・。 乗り降りの激しい駅で 白杖をついている女性が 登りのエスカレーターと下り…

生き物だもの

日照時間が増えてきました。 何か、自分のなかで 自分の外に起こる出来事にたいして 反応しようという 傾向が出てきたような気がします。 とはいえ そんな最近であっても・・・ 昼間太陽の下で「そうだ、夜でかけよう!」 と思っていたことを 夕方陽が陰りだ…