三日連続一万歩数千歩

・・・歩きすぎやと思うよ。

 

夫へ

妻より。

およよ?

大体において私の場合

「数か月前から準備して、行事に参加しました」

「そして、当日は朝から晩まで行事に参加しました」

となると

翌日は

多幸感と達成感のうちに

「ぼやー」「ぼえー」となるのが常で。

 

今回も、くるぞ、と思っていたのですが

様子が違う。

昨晩は

私を知る人ひとたちに

「さぞ、お疲れでしょう、ゆっくりしてくださいねー」

と言うあたたかいメッセージをいただいて

しあわせをかんじながら

瞼を閉じたのですが・・・

 

あけてぞ今朝は

無理なく、平常心で日常をおくれそう、そんな感じ。

 

え?翌日じゃなくて、翌々日、くる?

筋肉痛がくるタイミングと一緒になってきたのでしょうか。

年齢とともに、自覚症状が鈍くなるというところでしょうか?

んん。

なら、ちょっと

今日は抑え気味に過ごすことにしよう。

予防、予防。

秋晴れ

ここ数日、大気が安定して

いいお天気です。

今朝、ふと

自分の心が、晴れているのに気が付きました。

これまでだったら

大きな行事を前に、ドタバタしているのにともなって

こころもパニックになっているのに。

だけど

今日は、素直に自分のやっていることと

気持ちが、「すん」とつながった感触が。

 

好きなものは好きといえる

やりたいことはやりたいって言える

そんな、心持。

 

仕事だから、趣味だから、って関係ない。

純粋に、私は、奏でることが好き。

楽器の種類なんて、演奏年数なんて関係ない。

へたでも、うまくいかないことがあっても

独りよがりであったとしても、なんておもわれても。

鼻歌、自然に歌ってしまうように

好きなもの見て、無意識で笑顔になってしまうように

理屈じゃない。

そして

「音楽」と

「私と一度でも微笑み交わしてくれたひとたち」

とは

つながっていたい

切れ切れでも、細くても

とげとげイガイガした時期があっても

ずっと。

 

私の背中を押すもの

なんとなく、ふぬけ感がありましたが

私の周りの人が、切磋琢磨して

努力して、腕上げているのをみると

なんだか、私も

自分の内側から、じんわりと、襲ってくる

疲労感ややる気のなさに

抵抗してみよう、って思える力が湧いてくる気が・・・。

自分の勢いやバイオリズム

私に直接向けられた、やさしさや、言葉以外のものにも

こうして、励まされるんだなあと

思いました。

私に力をくれるものを、探しているんだと思う

探していると、きっと、みつかる、もらえるって

こういうことなのかな・・・

これにのって

がんばろう。

とりあえず、この一週間、頑張ってみて

また、弛緩しようー。

 

時は、焦眉の急を告げている

いつだったか、ぽっ、とテレビをつけたときに

「賢い日本語使いましょう」みたいなコーナーがあった。

そこで、最近使っていない言葉や言い回しがでてきてるなあと。

その中で、いま、脳の海馬に残っている言葉。

「焦眉の急」

眉毛がこげるところまできてるって、すごい峻烈な表現。

んん。

大変な毎日のなか、時間をさいて参加してくださる

大事なひとたちと一緒に動くイベントまで

あと1週間。

いま、まさに

「焦眉の急」のはずなのに

最近、うじうじしている自分、でありました。

うじうじと出かけ、うじうじと用事をこなす。

人と会っている時だけ上機嫌で

自分に関することをするときは

すんごい、低い。

そろそろ、自分を押し上げていきますよ。

ちょっと、あげられそうな予感。

でも、うわついて

22号に飛ばされないように・・・。

気を付けます!

今日の私の課題

自分の演奏の課題はたくさんあるとしても

リズム感、とか、間とか、即興力で演奏する総合力とか。

そんなものは、2週間練習したからといって

すぐに培われるわけでもなく。

師匠にレッスン受ける日に、

何をするのかというところですが

世間話で終わらないように

私自身が訓練してほしいことを

押しつけがましくなく

ギラギラせずに・・・

お師様が「なにか、いいアドバイスをあげよう」と

思ってもらえるように

雰囲気を作らないといけないのでしょうな。

頑張ってきまする。

 

さむけ。

私のまわりの方々が

ちょこちょこ、お風邪を召しておられる・・・

私は平気、としゃれこみたいが

寒気は平等に、人体をおびやかすらしく

わたくしも、あぶない。

葛根湯をいただいて

こころおだやかに

今日は早めに休みます。

昨日は小学生の頃よりも

早く寝たのになあ・・・。

主人が「もうねるの!!」と驚いていました。